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2007年10月15日よりライトラインジャパンの全業務を、株式会社リンバードに移管しました。新会社リンバードのオープンラックに関するページは下記をクリックしてください。
新会社リンバードのオープンラックページはこちらです。
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LMS(LANマネージメントシステム)は、1993年に米国で販売されるとまたたく間に大ヒット製品としてマーケットに広く受け入れられました。日本においても1995年に製品販売を開始し、タワーサーバーを中心とするIT機器類の収納に最適な製品として、現在に至るまでご支持をいただいています。
LMSを構成する各コンポーネントはモジュール式で、デザイン構成が豊富であるというライトライン製品の基本を確立した製品です。 |
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LMSは他のライトライン製品と同様に、フレームが基本となっており、高さ2種類、幅7種類の中からニーズにあったサイズを選び、そのフレームの両脇をアップライトで支えます。 |
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次に天板(ワークサーフィス)をお好みの高さに設定し、また機器の直置きを避けるために、必要であればフロア板を選ぶことができます。 |
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さらに、棚などの追加コンポーネントをシステム構成に合わせてお選びいただければ完成です。天板、棚など種類が豊富で1 , 000種類以上あり、思いのままのデザイン構成が可能です。 |
棚などを利用して上部方向に効率的に収納させることのできるLMSは、数多い重量のある機器類を支えるために、フレームは900kgの耐荷重があり、さらに、実際に機器を搭載する天板や棚は最大340kgの耐荷重を備えています。また、各種コンポーネントは1インチ(2 . 54cm)間隔でフレームに取り付けられるので、無駄なスペースを排除することができます。
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サーバーやネットワーク機器を数多く収納する際に、問題となるのはケーブル処理です。LMSはこの点においても優れたソリューションを提供しています。
フレームの背面には横方向にケーブルダクトが取り付けられます。このケーブルダクトは電源も収納できる大きさで、また高さも1インチ間隔で取り付けられるので、機器からの配線を最短距離でダクトに引き込むことができます。
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さらにアップライトの背面には縦のケーブルダクトが標準仕様で付いているので、縦、横のダクトを組み合わせることで、ケーブル配線を一切外部に出さずに行うことができます。 |
また、引き出し式のフロア板を利用する際には、ケーブルアームを取り付けることで、ケーブルの抜けを防ぐこともできます。
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元来LMSはタワーサーバー収納を目的として開発されたものですが、現在は様々なアプリケーションに利用されています。
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大量のケーブル処理を必要とするテクニカル・ラボ向けにより大量のケーブルを処理できるケーブルトラフを開発しました。 |
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